月次支援金について ~競争から狂騒に陥った我が国を「共創」へ~【2021.05.12】

一時支援金に引き続き「月次支援金」が実施されます。ゴールデンウィークの最中の4月末に発表されていたので、見落としていた方も少なくないでしょうか?

経済産業省の「月次支援金」案内はこちら

月次支援金 (METI/経済産業省)

これは一次支援金の続きです。一次支援金は「個人事業主30万円・中小法人等60万円」で5月31日が申請〆切。対象となる方はお急ぎください。

行政書士事務所VERDEでは事前確認を無料で行っております。

ただし〆切直前においては混雑が予想されるため、受付を終了させていただく場合がございます。お問い合わせはお早めにお願いします。

この後を継ぐのが「月次支援金」。

4月以降も引き続き一時支援金の対象となるような状況の方に、継続版として創設されたようですね。

一時支援金は金額が低く設定された割には、申請にとても準備が大変、という代物で、事前確認を必要とし弊職のような登録確認機関を通さないと申請出来ない、というハードルも設けられました。

昨年、持続化給付金等で混乱や不正が生じた反動でしょうか…

今回引き続き月次支援金を申請する場合、大幅に添付資料が軽減されるほか、事前確認が不要となるらしい、というのがメリットでしょうか。

それと、一時支援金の対象とならなかったが4月以降にそのような状況になった方、申請が間に合わなかった方でもこの月次支援金から申請を始めることが出来ます。

ただ初回は一時支援金同様の添付書類や事前確認が必要となるようです。

支給される金額は「個人事業主10万円・中小法人等20万円」と一時支援金と比較して1/3になってしまいますが、多少の手助けにはなるかと思います。継続して申請となればPC等操作も慣れるでしょうし、手間も軽減されるところもあります。

それに補助金とは違い、使い道に縛りはありません。

簡単ですが、皆様のお役に立てれば幸いです。

なお、積極的に補助金等活用し、事業の転換や推進をしていきたい、という事業者様からのご相談も承っております。

競争から狂騒に陥った我が国を「共創」に。

これをテーマとして、コロナ禍を闘う事業者様と一緒に未来を創造したい、という考えで取り組んでおります。